2008年04月16日
四月の昼下がり
四月も早いものでもう中頃となりましたね。
四月って電車に乗っていても人の表情がなんとなく明るく感じられます。
先日、入社員らしき人たちの会話を聞いていると、とても初々しく
思わずニコッとしてしまいそうになってしまいました。



五月十六日発売のベストフラワーアレンジメント掲載のアレンジメントを一昨日東京に送りました。
今回は生花での掲載です。
バラを生かす とっておきテクニックという企画で、私はバスケットローズアレンジテクニックを担当させていただきました。
バスケット探しにお店巡りが大変でした
。でも、その甲斐あって、なかなか素敵なアレンジができました!
雑誌にどんな風に掲載されるかドキドキとワクワクでいまから興奮しています。
このお話を頂いた時、出版社の方がおっしゃっていましたが、今はさらっと引き算ができているアレンジが読者に好まれるそうです。
生活の中にお花を添えるシーンがどんどん増えていっているからでしょうね。
これからも、日々の生活にお花を添え、ホッと癒しを感じて頂けるようなアレンジメントを提供できるようがんばらないと!と思いました。
ちなみに、今回の画像は、雑誌掲載の作品ではありません。
バスケットから飛び出しているお花は 「マダム ギエ」の造花です。
とても美しいものなのでアップしてみました。
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この記事へのコメント
1. Posted by リブ
2008年04月18日 05:59
手前の生花?はシャワーを浴びた子供の花がひなばごっこをしているよう。
奥のバスケットの作品なんかまるで絵画みたい。森の奥のとっておきの場所から摘み取ってきたような感じがします。
ところで「さらっと引き算」ってどういう意味?
2. Posted by ミッフィーちゃん
2008年04月19日 09:40
薔薇素敵〜
今はさらっと引き算したのが・・・て気になります。シンプルなという意味なのか・・・それとも
かごは拘って色々見てイメージに合うのでないと、妥協したくないですね
今はさらっと引き算したのが・・・て気になります。シンプルなという意味なのか・・・それとも
かごは拘って色々見てイメージに合うのでないと、妥協したくないですね

3. Posted by アトリエリリィ
2008年04月20日 19:36
リブさん ミッフィーちゃん今晩は!コメントありがとう

引き算というのは、やり過ぎない 大作にし過ぎない 七割くらいのボリュームでさらっと自然な感じで完成させるといった感じに解釈しています。
お化粧を入念するのではなく薄化粧でそこそこ自然な感じに仕上げる感じかな

やり過ぎると、このお花どこに飾ろう?って事になるものねえ
庭からお花を摘んできて、ハーブも摘んできて束ねましたみたいなアレンジが食卓にあるととてもすがすがしい気持ちになりませんか?
ぜひ、お花を日常のものとしてアレンジを楽しんでみてください
4. Posted by 春待人
2008年04月22日 23:36
…でも、思想的には、引き算の考え方って、西洋的なアレンジメントと言うより東洋的(と言うか、日本的)な茶道や華道の世界に近いような気もしますが…薔薇って、西洋的なイメージが強くて普通にあっても豪裟な感じの花ですよね…たくさんあればとても華やかで贅沢だし、一輪だけでも高貴な雰囲気を醸し出すような、そんなイメージが先行するような花…だから、バレンタインの時に話題になったように、愛の告白などの特別な時に使いたくなるワケです…そんな豪華なデコレーションが似合う花を、日常のシーンの中で、さりげなく美しく見せる、と言う事は、なかなか難しそうですよね…リリィさんが、どんな引き算で薔薇を綺麗に見せてくれているのかが楽しみです…ププッ…何か理屈っぽいコメントになって、ごめんなさいね…m(__)m5. Posted by アトリエリリィ
2008年04月25日 15:13
春待人さんにいつか是非パリスタイルアレンジメントを実際にしてもらいたいなあ・・・。
私もまだまだですが、アレンジメントを通して、ヨーロッパの人の考え方や感じ方、日常を垣間見る事ができます。
今まで自分がもっている感覚とは違う価値観に触れ、新鮮さを感じそれはまた新たな喜びになる事間違いなしです!
例えば、日本人の好きな色あわせとヨーロッパの人が好きな色合わせはイコールではありません。
華道とも考え方が違います。
私もまだまだですが、アレンジメントを通して、ヨーロッパの人の考え方や感じ方、日常を垣間見る事ができます。
今まで自分がもっている感覚とは違う価値観に触れ、新鮮さを感じそれはまた新たな喜びになる事間違いなしです!
例えば、日本人の好きな色あわせとヨーロッパの人が好きな色合わせはイコールではありません。
華道とも考え方が違います。
6. Posted by アトリエリリィ
2008年04月25日 15:13
バラはパリスタイルに関係なくアレンジメントではもっともよく使うお花でしょう。
種類が豊富で色のバリエーションがとてもすばらしい。
それに「マス」にアレンジしていくにはもっとも適した花材だといえます。
といろいろと理論やテクニックに問題もありますが、まずアレンジメントってなんだろう?
パリスタイルってなんだろう?っと豊富な知識を少し横においてじ〜っとお花を観察してみてください。
花選び、リボン選び、花器選びと作り手はいろんな花材に愛情とメッセージを込めて選択し、トータルで作品を仕上げています。
その愛情やメッセージをまず頭ではなく心で感じて頂ければどんなに嬉しいでしょう・・・。
種類が豊富で色のバリエーションがとてもすばらしい。
それに「マス」にアレンジしていくにはもっとも適した花材だといえます。
といろいろと理論やテクニックに問題もありますが、まずアレンジメントってなんだろう?
パリスタイルってなんだろう?っと豊富な知識を少し横においてじ〜っとお花を観察してみてください。
花選び、リボン選び、花器選びと作り手はいろんな花材に愛情とメッセージを込めて選択し、トータルで作品を仕上げています。
その愛情やメッセージをまず頭ではなく心で感じて頂ければどんなに嬉しいでしょう・・・。
7. Posted by hana
2008年05月02日 23:58
リリィさんの考えに全く同感です。
私も花をやっていますが、楽しむことを大切に
心のままに花を入れています。
1輪だけでゴージャスなバラ、カジュアルに入れられるバラ、
紅茶の缶などにさりげなく入れられるバラ、いろんなイメージのバラがありますね。
私が一番好きなバラはイントゥリーク。
周年出るバラではありませんので、花市場でこの時期見かけますと、すぐに購入して、家のあちこちに飾ります。
私も花をやっていますが、楽しむことを大切に
心のままに花を入れています。
1輪だけでゴージャスなバラ、カジュアルに入れられるバラ、
紅茶の缶などにさりげなく入れられるバラ、いろんなイメージのバラがありますね。
私が一番好きなバラはイントゥリーク。
周年出るバラではありませんので、花市場でこの時期見かけますと、すぐに購入して、家のあちこちに飾ります。
8. Posted by アトリエ
2008年05月05日 01:06
hanaさん コメント頂きありがとうございます。
お花をされているのですね・・・。
イントゥリークはとても素敵な色あいのバラですね。
私もあの色あいが大好きです。
落ち込んでいる時、花を見ているとその花の愛や美しさに癒されてました。 また花から元気をもらった事、ときめきを貰った事と私は花に励まされた事がたくさんあります。
そして、hanaさんのコメントの中にあるように心のままにお花を入れています。
静かに花と語らう時間を大切にこれからもがんばっていきたいと思います。
花への愛情がhanaさんのコメントからとても伝わってきました。
なんだか嬉しくなりました。
ありがとうございます
お花をされているのですね・・・。
イントゥリークはとても素敵な色あいのバラですね。
私もあの色あいが大好きです。
落ち込んでいる時、花を見ているとその花の愛や美しさに癒されてました。 また花から元気をもらった事、ときめきを貰った事と私は花に励まされた事がたくさんあります。
そして、hanaさんのコメントの中にあるように心のままにお花を入れています。
静かに花と語らう時間を大切にこれからもがんばっていきたいと思います。
花への愛情がhanaさんのコメントからとても伝わってきました。
なんだか嬉しくなりました。
ありがとうございます
9. Posted by hana
2008年05月06日 20:30
お花は生き物なので、人、そして動物たちと接するのと同じです。
頭であれこれ考えていても、うまくいきません。
心(愛情)、感覚が大切です。
私も、いろんなことがありましたが、お花と触れ合うことで
乗り越えてこれました。
また時々、ブログ見せていただきますね!
素敵な花と素敵なアレンジ、楽しみにしています
頭であれこれ考えていても、うまくいきません。
心(愛情)、感覚が大切です。
私も、いろんなことがありましたが、お花と触れ合うことで
乗り越えてこれました。
また時々、ブログ見せていただきますね!
素敵な花と素敵なアレンジ、楽しみにしています

10. Posted by アトリエリリィ
2008年05月08日 09:54
hanaさん コメントから伝わってくるhanaさんの穏やかで温かいお人柄に心洗われ、励まされる思いがしました・・・
感性を磨きながら愛情をもってこれからもお花に向き合っていきたく思っています
いろいろなことがありますが、私はやはりお花が大好きです!
hanaさん また是非ブログ見てくださいね!
感性を磨きながら愛情をもってこれからもお花に向き合っていきたく思っています
いろいろなことがありますが、私はやはりお花が大好きです!
hanaさん また是非ブログ見てくださいね!

