2008年07月
2008年07月19日
結婚式 ヘアー&ブーケ
天王寺での打ち合わせの様子です

九月に結婚されるお嬢さん とってもういういしく、お話を聞いているだけで思わずニコニコしてしまいました。
さて、今回は美容師さんからはヘアーのアドバイスを、そして天王寺でのお仕事を共にするパートナーと私はブーケのアドバイスをさせていただきました。
美容師さんのアドバイスはとても勉強になりました。
結婚式において、視線が集まるのはヘアーやメイク、そして、ドレスだと思います。
花嫁さんがどんなブーケを持っていたか、しっかりみてくださる方はもしかしたら少ないかもしれません。





それで、今回ブーケの由来についてコメントしてみようと思います。
ヨーロッパでは昔、男性が女性に求婚する際、野に咲いている花々を抜いて束ね、愛を込めてその花束を渡したそうです。
そして、女性はその花束から一輪の花を抜き、男性の胸元に挿します。
これで、女性はその男性の愛を受け入れた事になります・・・。
そして、その一輪の花が今男性が結婚式で胸元につけるブートニアとなりました

とてもロマンティックで美しい由来がブーケにはあります。
お花の種類もたくさんあって、お花の名前をたくさん知っている花嫁さんは少ないです。
しかし、ブーケにはそんな素敵な由来があると知ったならば、当日持つブーケへの思いがきっと違ってくるかと思います。
そして、そんな思いで持つブーケは、なんとなく祝福に訪れた方々にも伝わるものがあり、目にもとまるのではないだろうか・・・。
そんな事を考えていました。
これから、ウエディングのお仕事をさせて頂く時には是非ともブーケの由来をお伝えしようと思っています

さて、こちらはミスカンサスと白薔薇とのブーケです。
花材はシンプルなのですが、ミスカンサスの複雑な絡み具合で素敵な雰囲気が出てきます。
私の好きな色合わせでのブーケです

